【2026年最新】格安SIMおすすめ3選|失敗しない選び方を完全解説
「毎月のスマホ代が高すぎる…」と感じていても、「格安SIMに変えると電波が悪くなりそうで不安」「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「手続きが複雑そうで踏み出せない」——そんな気持ち、よくわかります。
実は私自身も、社会人になりたての頃は何も考えずに大手キャリアを使い続けていて、毎月1万円以上払っていました。31歳になった今では、見直しを重ねて月4,000円以下に。年間で7万円以上、浮いたお金で旅行にも行けるようになりました。
副業として、これまでパソコン・スマホ・光回線について300人以上のご相談にお応えしてきた経験をもとに解説しています。その中で気づいたのは、格安SIMで失敗する方のほとんどが「情報が多すぎて選べなかった」か「自分に合わないプランを選んでしまった」のどちらかだということです。
正直、私も最初は「本当にそんなに安くなるの?」と半信半疑でした(笑) でも実際に乗り換えてみたら、通話品質もデータの速さもほぼ変わらず、毎月の請求額だけがスッと下がって…「なんでもっと早くやらなかったんだろう」と本気で思いました。ご相談いただく方のほとんどが、同じ感想をおっしゃいます。
そこでこの記事では、数十社ある格安SIMの中から本当におすすめできる3社だけに絞ってご紹介します。「18社を徹底比較!」ではなく「この3社から選べば失敗しない」という安心感が、このサイトの強みです。
結論を先にお伝えします。2026年4月現在、40〜60代の方が格安SIMを選ぶなら、次の3社から選べば間違いありません。
- ✅ ワイモバイル——店舗で相談できる安心感・家族割で賢く節約したい方に
- ✅ 楽天モバイル——データを気にせず使いたい・とにかく月額を安く抑えたい方に
- ✅ UQモバイル——au回線の安定した速度・セット割引で賢くコスト管理したい方に
この記事を読むと、「自分には3社のうちどれが合うか」がはっきりわかります。乗り換え手順や注意点も丁寧に解説しているので、初めての方でも安心して進められます。
▶ この記事でわかること
- おすすめ格安SIM3社(ワイモバイル・楽天モバイル・UQモバイル)の料金・特徴・向いている人
- 失敗しない格安SIMの選び方5つのポイント
- 自分にぴったりの1社がわかる診断チェックリスト+乗り換え手順
まずは料金を確認するだけでOKです(申し込み不要・無料)。
※ソフトバンク回線・全国4,000店舗以上で安心サポート
※データ無制限で月最大3,278円・Rakuten Linkで通話無料
※au回線・全国2,700店舗以上・MNPで最大2万円相当還元
- 【結論】格安SIMで迷ったらこの3社から選べばOK
- そもそも格安SIMって何?仕組みをやさしく解説
- 失敗しない格安SIMの選び方——5つのチェックポイント
- おすすめ格安SIM① ワイモバイル——店舗サポートと家族割で安心の選択
- おすすめ格安SIM② 楽天モバイル——データ無制限・通話無料で月最大3,278円
- おすすめ格安SIM③ UQモバイル——au回線の安定速度+セット割で賢く節約
- 3社を徹底比較——あなたはどのタイプ?
- あなたにぴったりの1社がわかる!診断チェックリスト
- 格安SIMへの乗り換え手順——最短15分・自宅で完了できます
- 乗り換え前に知っておきたい注意点4つ
- よくある質問(Q&A)
- さいごに——まず料金確認だけでもやってみましょう
【結論】格安SIMで迷ったらこの3社から選べばOK
格安SIMは現在30社以上ありますが、40〜60代の方が「失敗しない」選択をするために重要な基準は5つです。①回線の安定性、②料金の透明さ、③店舗サポートの有無、④家族や光回線との割引、⑤乗り換えのしやすさ。この5つで厳選した結果が、以下の3社です。
3社をひと言で比較すると?
| 会社名 | ひと言で言うと | こんな人向け |
|---|---|---|
| ワイモバイル | 店舗で相談しながら安心乗り換え | 対面サポートが必要・家族で乗り換えたい |
| 楽天モバイル | データ無制限で月3,278円の最強コスパ | データをたくさん使う・通話が長い |
| UQモバイル | au回線の安定速度+セット割で賢く節約 | auユーザー・光回線との組み合わせで節約 |
3社の料金・主要スペック一覧
| 項目 | ワイモバイル シンプル3 M | 楽天モバイル 最強プラン | UQモバイル トクトクプラン2 |
|---|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 4,158円 | 1,078円〜3,278円 | 2,948円〜4,048円 |
| 割引後の最安値 | 858円〜※1 | 968円〜※2 | 1,628円〜※3 |
| データ容量 | 30GB(S:5GB/L:35GB) | 無制限(3GB/20GB/無制限) | 最大30GB(段階制) |
| かけ放題 | オプション | Rakuten Link(無料) | コミコミプランに込み |
| 回線 | ソフトバンク | 楽天(一部au) | au |
| 店舗サポート | ◎ 4,000店舗以上 | ○ あり | ◎ 2,700店舗以上 |
| 家族割 | ○ −1,100円/月 | ○ 最強家族割 | △ なし |
| データ繰り越し | ○ あり | ✕ なし | ○ あり |
※1 シンプル3 S(5GB)+おうち割光セット(A)+PayPayカードゴールド適用時
※2 Rakuten最強プラン+最強家族割適用時(3GB以下)
※3 トクトクプラン2+自宅セット割+au PAYカード割適用時(5GB以下)
※2026年4月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
大手キャリアから乗り換えると年間いくら節約できる?
大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の一般的なプランは、データ20GB程度で月額7,000〜9,000円かかります。格安SIMに変えると、同等の使い方でも月3,000〜5,000円の節約が可能です。
| 乗り換え前(大手) | 乗り換え後(格安SIM) | 節約額(月) | 節約額(年) |
|---|---|---|---|
| 月8,000円 | ワイモバイル約3,058円〜 | 約4,900円〜 | 約58,800円 |
| 月8,000円 | 楽天モバイル約3,278円 | 約4,700円〜 | 約56,400円 |
| 月8,000円 | UQモバイル約2,948円〜 | 約5,000円〜 | 約60,000円 |
年間で5〜6万円の節約は大きいですよね。旅行やお孫さんへのプレゼントに使えるお金が生まれます。
ご相談に乗った方からも「乗り換えてみたら本当に月5,000円も安くなった!」という声を毎月のようにいただきます。最初は不安でも、やってみると「なんでもっと早く変えなかったんだろう」という方がほとんどです。まずはこの3社の料金を確認するところから始めてみましょう。
ここまでのまとめ
- 格安SIMのおすすめは「ワイモバイル・楽天モバイル・UQモバイル」の3社
- 大手キャリアから乗り換えると年間5〜6万円の節約が可能
- 3社とも2年縛りなし・解約金0円で試しやすい
- 迷ったらまず各社の公式サイトで料金を確認するだけでOK(無料)
そもそも格安SIMって何?仕組みをやさしく解説
「格安SIM」という言葉はよく聞くけれど、「どういう仕組みなの?」「本当に電波は大丈夫?」という疑問をお持ちの方も多いと思います。ここでは、難しい言葉を使わずに丁寧に解説します。
格安SIMの仕組み——電波は大手キャリアと同じ
格安SIMは、NTTドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアから電波(通信回線)を借りてサービスを提供しています。つまり、使っている電波(アンテナ・基地局)は大手キャリアとまったく同じです。
「格安SIMにしたら電波が悪くなった」という話を聞くことがありますが、これは電波そのものが悪くなったわけではなく、混雑時に速度が落ちる場合があるということです(後ほど詳しく解説します)。
なぜこんなに安いの?
大手キャリアは全国に何千もの店舗を維持し、大量のテレビCMを流しています。これらのコストがスマホ料金に含まれているため、どうしても高くなります。格安SIMはオンライン手続きや低コスト運営で費用を削減し、その分を料金に反映させています。
「サブブランド」と「MVNO」の違い
格安SIMには大きく2種類があります。
サブブランドとは、大手キャリアが直接運営する格安プランのことです。ワイモバイル(ソフトバンク系)・UQモバイル(au系)が代表例です。回線を「借りる」のではなく「直接使う」ため、通信速度が安定しています。楽天モバイルは独自の楽天回線を持つ第4のキャリアです。
MVNO(エムブイエヌオー)とは、大手キャリアの回線を借りてサービスを提供する会社のことです。IIJmio・mineo・OCNモバイルONEなどが該当します。価格は安い一方、混雑時に速度が落ちやすい傾向があります。
この記事でおすすめする3社(ワイモバイル・楽天モバイル・UQモバイル)はすべて、回線品質が安定している「サブブランド」または「独自回線」の会社です。
格安SIMのメリット
- ✅ 料金が大幅に安い——大手キャリアの半額以下になるケースも
- ✅ プランがシンプル——使わないオプションを押しつけられない
- ✅ 縛りがない——2年縛りなし・解約金0円の会社が多い
- ✅ 今のスマホ・電話番号がそのまま使える——MNP(ナンバーポータビリティ)で引き継ぎ可能
格安SIMのデメリット(注意点)
- ⚠️ 混雑時に速度が落ちる場合がある——昼12〜13時、夜18〜20時は混みやすい(ただしサブブランドは比較的安定)
- ⚠️ キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)が使えなくなる——Gmailなどに変更が必要
- ⚠️ 店舗が少ない会社がある——ただしワイモバイル・UQモバイルは全国に店舗あり
「電波が悪くなる」と心配される方がとても多いのですが、ワイモバイルとUQモバイルはソフトバンク・auの本回線を使っているため、通信品質は大手キャリアとほぼ変わりません。副業で乗り換えのご相談に乗っていても「つながらなくて困った」という声はほとんど聞きません。
ここまでのまとめ
- 格安SIMは大手キャリアの電波を使うため、基本的な電波品質は同じ
- サブブランド(ワイモバイル・UQモバイル)は速度も安定していて初心者向け
- メリット:安い・縛りなし・電話番号もスマホもそのまま
- デメリット:一部会社では混雑時に速度低下・キャリアメール廃止
失敗しない格安SIMの選び方——5つのチェックポイント
「どの格安SIMが自分に合うの?」を判断するために、5つのポイントを確認しましょう。このチェックを終えれば、自分に合った1社が自然と絞り込めます。
チェック①:月に何GBのデータを使っているか確認する
実は私の友人にも、3年間ほぼ家にいるのに大容量プランで契約していた人がいました(笑) 一緒にデータ使用量を確認したら、毎月3GBも使っていない。すぐに見直して月8,500円→月2,980円。年間で6万円以上の節約になりました。「自宅Wi-Fiがあるなら3GBで十分」というケースは本当に多いです。
まず、今のスマホの「データ使用量」を確認してください。iPhoneなら「設定→モバイル通信」、Androidなら「設定→ネットワーク→データ使用量」で確認できます。
| 月のデータ使用量 | 使い方の目安 | おすすめプラン |
|---|---|---|
| 3GB以下 | LINEとメールが中心、自宅Wi-Fi利用多め | 楽天モバイル(〜3GB:1,078円) |
| 3〜10GB | SNSや動画を少し見る程度 | UQモバイル トクトクプラン2 |
| 10〜30GB | 動画をよく見る・テザリングも使う | ワイモバイル シンプル3 M(30GB) |
| 30GB以上 | 動画・テザリングをかなり使うヘビーユーザー | 楽天モバイル(無制限) |
大多数の方(7割以上)は月5〜10GB以内で収まっています。「自分はどれくらい使っているか」を一度確認してみてください。
チェック②:通話をよく使うかどうか確認する
電話をよく使う方は「かけ放題オプション」が含まれているかどうかが重要です。
- 電話をほとんどしない→ かけ放題なしのプランでOK
- 5〜10分以内の電話が多い→ 10分かけ放題オプション(月770円〜)を検討
- 長電話が多い・仕事の電話が多い→ Rakuten Linkで通話完全無料の楽天モバイルがおすすめ
チェック③:店舗でのサポートが必要かどうか
「オンラインで全部できるって言うけど、正直スマホ操作に自信がない」という方は、実店舗があるキャリアを選ぶのが安心です。
- ワイモバイル:全国4,000店舗以上(ソフトバンクショップ含む)
- UQモバイル:全国2,700店舗以上(auショップ含む)
- 楽天モバイル:楽天モバイルショップあり(店舗数は前2社より少なめ)
オンラインのみで完結する格安SIM(ahamo・LINEMO など)は店舗対応がなく、スマホ操作に不安な方には難しい場合があります。この記事では店舗対応のある3社に絞っています。
チェック④:家族で一緒に乗り換えるかどうか
実は、ずっと「機械はよく分からないから今のままでいい」と言っていた両親に、騙されたと思って格安SIMを勧めてみたんです。乗り換えた後、母から電話がかかってきて『あんた、こんなに安くなるなら早く教えてよ!』と逆に怒られました(笑) 実家の通信費は月12,000円→月3,500円。年間で10万円以上の節約になりました。
家族で複数回線まとめて乗り換えると、さらにお得になる場合があります。
- ワイモバイル:家族割引で2回線目以降−1,100円/月。4人家族なら最大−3,300円/月の節約
- 楽天モバイル:最強家族割でグループ全員−110円/月(小さいですが誰でも適用可能)
- UQモバイル:家族割はなし(自宅セット割・カード割が主な割引)
チェック⑤:今使っているスマホがそのまま使えるかどうか
格安SIMに変えても、今使っているiPhoneやAndroidをそのまま使えることがほとんどです。ただし、次の点を確認しておきましょう。
- SIMロックの確認——2021年10月以降に購入した端末はSIMロックフリーが義務化されています。それ以前の端末はSIMロック解除が必要な場合があります(無料・数分で完了)
- 動作確認端末の確認——各社の公式サイトに「動作確認済み端末一覧」があります。お持ちの機種が対応しているか確認しましょう
選び方で一番大切なのは「今、自分は毎月何ギガ使っているか」を確認することです。「よくわからない」という方には、スマホの設定画面を一緒に見ながら確認するお手伝いをしています。コメントやお問い合わせフォームから、いつでもご相談いただいて大丈夫です。
ここまでのまとめ
- 月のデータ使用量を確認→3GB以下・10GB以下・30GB以下・無制限でプランが変わる
- 通話が多い方は楽天モバイルのRakuten Link(完全無料)が特におすすめ
- 店舗サポートが必要な方はワイモバイル(4,000店以上)かUQモバイル(2,700店以上)
- 家族で乗り換えるならワイモバイルの家族割(2回線目以降−1,100円/月)が有利
- 今のスマホはほとんどそのまま使える(SIMロック解除が必要な場合も無料)
おすすめ格安SIM① ワイモバイル——店舗サポートと家族割で安心の選択
「格安SIMにしたいけど、操作に不安だから店舗で相談したい」「家族みんなで乗り換えてお得にしたい」という方に最も向いているのがワイモバイルです。ソフトバンクのサブブランドとして、安定した通信品質と充実した店舗ネットワークを持ちながら、大手キャリアよりも大幅に安い料金を実現しています。
ワイモバイル シンプル3 料金プラン一覧
| プラン名 | データ容量 | 月額料金(税込) | おうち割光セット(A)+ PayPayカードゴールド適用後 |
|---|---|---|---|
| シンプル3 S | 5GB | 3,058円 | 858円〜 |
| シンプル3 M | 30GB | 4,158円 | 1,958円〜 |
| シンプル3 L | 35GB+10分かけ放題込み | 5,258円 | 3,058円〜 |
※2026年4月時点の料金。6月2日以降に料金改定予定あり。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※おうち割光セット(A)は月−1,650円、PayPayカードゴールドは月−550円の割引。2回線目以降は家族割引(−1,100円/月)との選択制。
ワイモバイルの5つの強み
強み① 全国4,000店舗以上で安心サポート
ワイモバイルはソフトバンクショップでも契約・サポートが受けられます。「手続きの仕方がわからない」「スマホの初期設定を手伝ってほしい」「使い方を教えてほしい」——そんな要望にスタッフが直接対応してくれる安心感は、格安SIMの中でトップクラスです。
強み② 家族割引で家族全員の通信費を一気に節約
2回線目以降は毎月1,100円(税込)の割引が適用されます(最大9回線まで)。4人家族全員でワイモバイルに乗り換えると、最大3,300円/月=年間39,600円の節約になります。おうち割光セット(A)との併用はできませんが、家族が多い場合は家族割引の方がお得になることもあります。
強み③ 60歳以上の方はかけ放題が月880円で使える
「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」が適用されると、「スーパーだれとでも定額+」(通常1,980円/月)が1,100円割引で880円/月で使えます。長電話が多いシニアの方にとって、月1,100円の節約は大きいですね。
強み④ データが余ったら翌月に繰り越せる
使い切れなかったデータは翌月に繰り越せます。「今月は旅行で多めに使ったけど、来月は少なめ」という月があっても、無駄なく使えます。
強み⑤ ソフトバンク回線で通信速度が安定
ソフトバンクの本回線を直接使うため、通信速度は非常に安定しています。2026年4月の実測データでは平均ダウンロード速度が約154Mbpsと、格安SIM・サブブランドの中でトップクラスです(「みんなのネット回線速度」参考値。環境により異なります)。
ワイモバイルのデメリット・注意点
- ⚠️ おうち割光セット(A)か家族割のどちらか一方しか使えない——光回線を使っていない方は家族割だけになる
- ⚠️ データ無制限プランがない——最大35GB(シンプル3 L)のため、ヘビーユーザーには向かない
- ⚠️ シンプル3 S・Mはかけ放題が別途オプション——電話をよく使う方はオプション料金が上乗せされる
こんな人にワイモバイルがおすすめ
- ✅ 「店舗で相談しながら手続きしたい」と思っている方
- ✅ 家族(2〜4人)で一緒に乗り換えたい方
- ✅ 60歳以上で電話をよく使う方(かけ放題が880円で使える)
- ✅ ソフトバンクのスマホをそのまま使いたい方(SIMロック解除不要)
- ✅ 月5〜30GB程度使う標準的なデータ使用量の方
2026年4月のワイモバイルキャンペーン情報
2026年4月現在、ワイモバイルでは乗り換え(MNP)で最大15,000ポイントのPayPayポイント還元キャンペーンなどが実施されています。キャンペーンは頻繁に変わりますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
副業でご相談に乗っていると、40〜60代の方にはワイモバイルが一番人気です。「ソフトバンクショップで相談できるから安心」「家族4人で変えたら月に5,000円以上安くなった」という声をよくいただきます。初めて格安SIMを使う方で、特に「一人でやるのは不安」という方には、迷わずワイモバイルをおすすめしています。
申し込み不要で料金確認だけでもできます。まずは公式サイトで自分の使い方をシミュレーションしてみましょう。
※今のスマホ・電話番号そのまま乗り換えOK・申し込み不要
ここまでのまとめ
- ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで全国4,000店舗以上のサポートあり
- シンプル3は5GB・30GB・35GBの3プラン。割引後は858円〜
- 家族割引で2回線目以降−1,100円/月。家族で乗り換えるほどお得
- 60歳以上はかけ放題オプションが880円/月で使える
- データ無制限プランなし。ヘビーユーザーは楽天モバイルを検討
おすすめ格安SIM② 楽天モバイル——データ無制限・通話無料で月最大3,278円
「スマホでよく動画を見る」「電話をよくかける」「とにかく月額を安く抑えたい」——こういった方に向いているのが楽天モバイルです。データ使用量に応じて自動で料金が変わる従量制プランで、使わない月は安く、たくさん使っても最大3,278円という「上限あり無制限」が最大の特徴です。
楽天モバイル Rakuten最強プラン 料金一覧
| データ使用量 | 月額料金(税込) | 最強家族割適用後 |
|---|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 | 968円 |
| 3GB〜20GB | 2,178円 | 2,068円 |
| 20GB〜(無制限) | 3,278円 | 3,168円 |
※2026年4月時点の料金。最強家族割はグループ内の全員に−110円/月の割引。最新情報は公式サイトでご確認ください。
楽天モバイルの5つの強み
強み① データ無制限で月3,278円(上限あり)
楽天回線エリア内では、どれだけ使っても月3,278円で打ち止めです。YouTube・Netflix・TVerなどの動画を毎日見ても、テザリングで仕事をしても、料金が上がりません。これは他社にはない楽天モバイルだけの特徴です。
強み② Rakuten Linkアプリで国内通話が完全無料
「Rakuten Link(楽天リンク)」というアプリ(無料)を使えば、国内の電話番号へかける通話が時間制限なく完全無料になります。毎日長電話する方、仕事で電話をよく使う方にとっては非常に大きな節約になります。
※標準の電話アプリ(ダイヤルキー)での通話は有料になります。Rakuten Linkアプリからかけることが前提です。
強み③ 65歳以上の方向け「最強シニアプログラム」
65歳以上の方には「最強シニアプログラム」が適用され、毎月110ポイントが還元されます。さらに「15分かけ放題&安心パック」(通常2,200円/月)を、毎月1,100ポイントの還元により実質月1,100円で使えます。シニアの方にも充実したサポートが用意されています。
強み④ 楽天経済圏との相性が抜群
楽天市場・楽天カード・楽天銀行などを使っている「楽天経済圏」ユーザーには特にメリットがあります。楽天モバイルの利用で楽天ポイントの還元率がアップし、日常の買い物でよりお得にポイントが貯まります。
強み⑤ 使わない月は自動で安くなる従量制
「今月は旅行しなかったからあまりデータを使わなかった」という月は自動的に1,078円になります。固定料金のプランと違って、無駄払いがありません。
楽天モバイルのデメリット・注意点
- ⚠️ 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)に切り替わる——地方・山間部・地下ではエリアを確認が必要
- ⚠️ 通話は必ずRakuten Linkアプリから——標準の電話アプリで発信すると有料になる(Rakuten Linkは無料アプリでダウンロード可能)
- ⚠️ データ繰り越しなし——使い切れなかったデータは翌月に持ち越せない
- ⚠️ 家族割の割引額が小さい——最強家族割は−110円/月のみ
こんな人に楽天モバイルがおすすめ
- ✅ 動画・テザリングをよく使う(月20GB以上)ヘビーユーザー
- ✅ 電話をよく使う・長電話が多い方(Rakuten Link通話無料)
- ✅ 楽天市場・楽天カードをよく使っている方
- ✅ データ使用量が月によって大きく変わる方(従量制なので無駄なし)
- ✅ 65歳以上で最強シニアプログラムを活用したい方
2026年4月の楽天モバイルキャンペーン情報
2026年4月現在、三木谷キャンペーン(紹介プログラム)では乗り換え時に最大14,000ポイント、楽天マジ得フェスティバルでは楽天カード会員の初申し込みで最大20,000ポイントが還元されるキャンペーンが実施されています。キャンペーンは頻繁に変わりますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
楽天モバイルは「通話が長い方」と「動画をよく見るヘビーユーザー」に特にぴったりです。Rakuten Linkアプリさえ使えば通話料が0円になるのは本当にすごい特典です。少し慣れが必要ですが、使い方を覚えれば毎月の通話料が大幅に節約できます。楽天市場をよく使う方は、楽天モバイルにすることでポイント還元がさらに増えるのも嬉しいポイントです。
※データ無制限・Rakuten Linkで通話完全無料・申し込み不要
ここまでのまとめ
- 楽天モバイルはデータ使用量に応じた従量制(最大3,278円)
- Rakuten Linkアプリで国内通話が完全無料(時間制限なし)
- 65歳以上は最強シニアプログラムで追加サービスを実質割引
- 楽天回線エリア外ではau回線パートナーに切り替わるため地方在住の方は要確認
- 通話をよく使う方・ヘビーユーザーに最適
おすすめ格安SIM③ UQモバイル——au回線の安定速度+セット割で賢く節約
「auを使っているので乗り換えに不安がある」「光回線とセットでさらに安くしたい」「安定した通信速度を重視したい」という方に向いているのがUQモバイルです。auのサブブランドとして、au回線の高品質をそのまま維持しながら料金を大幅に下げられます。
UQモバイル 料金プラン一覧
| プラン名 | データ容量 | 通話 | 月額料金(税込) | 自宅セット割+ au PAYカード割後 |
|---|---|---|---|---|
| トクトクプラン2 | 〜5GB / 〜30GB(段階制) | 別途オプション | 2,948円〜4,048円 | 1,628円〜 |
| コミコミプランバリュー | 35GB(超過後128kbps) | 10分かけ放題込み | 3,828円 | 2,508円〜 |
※自宅セット割:対象の自宅インターネットとのセットで−1,100円/月。au PAYカード割:−220円/月。Pontaパス(コミコミプランバリューに含む)は入会月から6か月間無料、以降は月508円相当の特典。2026年4月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。
UQモバイルの5つの強み
強み① au回線で安定した通信速度
UQモバイルはauの本回線を直接使うため、通信速度が非常に安定しています。昼のピーク時でも速度が落ちにくく、「繋がらない」「遅い」というストレスが起きにくいです。
強み② 全国2,700店舗以上のauショップでサポート
auショップでUQモバイルの手続き・サポートが受けられます。「設定を手伝ってほしい」「使い方が分からない」という場合も、近くのauショップに行けば対応してもらえます。
強み③ 60歳以上の方は通話かけ放題が880円で使える
「60歳以上通話割」が適用されると、通話かけ放題(通常1,980円/月)が1,100円割引で880円/月で使えます(ワイモバイルと同額)。
強み④ 自宅セット割でさらにお得
auひかり・UQ WiMAX・au電気など対象の自宅インターネットとのセットで毎月1,100円割引。au PAYカードでの支払いで追加220円割引。合わせて月最大1,320円割引になります。
強み⑤ Pontaパスで日常生活がより豊かに
コミコミプランバリューにはPontaパス(月508円相当)が含まれており、ローソンでのお得なクーポン・映像配信サービスなどが楽しめます。
UQモバイルのデメリット・注意点
- ⚠️ 家族割引がない——家族で使っても割引が重ならない(個人の割引が中心)
- ⚠️ トクトクプラン2はデータ容量が30GBまで——動画をかなり使うヘビーユーザーには不向き
- ⚠️ 自宅セット割はauひかり等との契約が必要——現在auの光回線を使っていない方は適用外
こんな人にUQモバイルがおすすめ
- ✅ 現在auのスマホを使っていて、乗り換えを検討している方
- ✅ auひかり・UQ WiMAXなど対象の光回線を使っている方(セット割で大幅節約)
- ✅ au PAYカードを持っている方(さらに220円割引)
- ✅ 60歳以上で通話をよくする方(かけ放題880円)
- ✅ 安定した通信速度を重視する方
2026年4月のUQモバイルキャンペーン情報
2026年4月現在、MNP(乗り換え)で最大2万円相当のau PAY残高還元キャンペーンが実施されています。キャンペーンは頻繁に変わりますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
UQモバイルはauショップで相談できる安心感と、au回線の通信の安定性が魅力です。特に「auひかりを使っているからセット割を使いたい」という方にはほぼ一択でおすすめしています。乗り換えキャンペーンで最大2万円相当のau PAY還元もあるので、タイミングを見てお得に乗り換えましょう。
※au回線・全国2,700店舗以上・MNPで最大2万円相当還元
ここまでのまとめ
- UQモバイルはauのサブブランドで全国2,700店舗以上のauショップでサポートあり
- トクトクプラン2(〜30GB)とコミコミプランバリュー(35GB+10分かけ放題)の2プラン
- 自宅セット割(−1,100円)+au PAYカード割(−220円)で最安1,628円〜
- 60歳以上はかけ放題が880円/月で使える
- auひかりとの組み合わせでさらにお得。家族割はない点に注意
3社を徹底比較——あなたはどのタイプ?
3社の特徴を並べて比較できる表を用意しました。「どこが自分に一番合うか」の最終判断にお役立てください。
| 比較項目 | ワイモバイル | 楽天モバイル | UQモバイル |
|---|---|---|---|
| 月額料金(目安) | 3,058〜5,258円 (割引後858円〜) | 1,078〜3,278円 (従量制) | 2,948〜4,048円 (割引後1,628円〜) |
| データ容量 | 5GB / 30GB / 35GB | 3GB / 20GB / 無制限 | 最大30GB(段階制) または35GB |
| かけ放題 | オプション (Lプランは込み) | Rakuten Linkで 完全無料 | コミコミプランバリューに込み (10分かけ放題) |
| 通信回線 | ソフトバンク | 楽天(一部au) | au |
| 通信速度(実測参考) | ◎ 約154Mbps | ○ エリアにより差あり | ◎ 安定して高速 |
| 店舗サポート | ◎ 4,000店舗以上 | ○ あり | ◎ 2,700店舗以上 |
| 家族割 | ◎ −1,100円/月 (2回線目以降) | △ −110円/月 | ✕ なし |
| 光セット割 | ◎ −1,650円/月 (おうち割光セットA) | ✕ なし | ◎ −1,100円/月 (自宅セット割) |
| 60歳以上割引 | ◎ かけ放題880円/月 | ○ シニアプログラム (65歳以上) | ◎ かけ放題880円/月 |
| データ繰り越し | ◎ あり | ✕ なし | ◎ あり |
| 2年縛り | なし | なし | なし |
| 解約金 | 0円 | 0円 | 0円 |
※通信速度は「みんなのネット回線速度」等の実測参考値。環境・時間帯により異なります。2026年4月時点の情報。
まとめ:3社の特徴を一言で
- ● ワイモバイル——「家族で乗り換え・店舗サポート」に最強
- ● 楽天モバイル——「データ無制限・通話完全無料」に最強
- ● UQモバイル——「auひかりとのセット割・au回線安定」に最強
この比較表を見ると「自分はどれが合いそうか」が少し見えてきたのではないでしょうか。迷ったときは「①家族割を使いたいか」「②データを大量に使うか」「③auひかりを使っているか」の3つを確認するだけで、かなり絞り込めます。それでも迷う方はワイモバイルを選んでおくと、「店舗で相談できる安心感」があって失敗しにくいですよ。
ここまでのまとめ
- ワイモバイル:家族割・店舗サポート・ソフトバンク回線が強み
- 楽天モバイル:データ無制限・通話完全無料・従量制で節約しやすい
- UQモバイル:au回線安定・自宅セット割・コミコミプランのかけ放題が強み
- どの会社も縛りなし・解約金0円なので、試してみやすい
あなたにぴったりの1社がわかる!診断チェックリスト
次の質問に答えるだけで、あなたに合った格安SIMが1社に絞れます。
タイプA——ワイモバイルが向いている方
次のうち、2つ以上あてはまる方はワイモバイルが向いています。
- □ 「店舗で相談しながら乗り換えたい」と思っている
- □ 家族2人以上で一緒に乗り換えを考えている
- □ 月のデータ使用量が5〜30GB程度
- □ 60歳以上でよく電話をかける
- □ ソフトバンクのスマホをそのまま使いたい
- □ データを余らせたくない(繰り越し機能が欲しい)
申し込み不要、料金確認だけでOKです。
※全国4,000店舗以上で安心サポート
タイプB——楽天モバイルが向いている方
次のうち、2つ以上あてはまる方は楽天モバイルが向いています。
- □ 動画・テザリングをよく使い、月のデータが20GB以上になることが多い
- □ 電話をよく使う・長電話が多い(Rakuten Linkで通話無料)
- □ 楽天市場・楽天カードをよく使っている
- □ 月によってデータ使用量が大きく変わる(従量制なので無駄なし)
- □ 65歳以上でシニア向けサポートを活用したい
- □ 楽天回線エリア(主に都市部・郊外)に住んでいる
※データ無制限・Rakuten Linkで通話完全無料
タイプC——UQモバイルが向いている方
次のうち、2つ以上あてはまる方はUQモバイルが向いています。
- □ 現在auのスマホを使っている(乗り換えがスムーズ)
- □ auひかり・UQ WiMAXなど対象の自宅光回線を使っている(自宅セット割で−1,100円)
- □ au PAYカードを持っている(さらに−220円)
- □ 月のデータ使用量が5〜30GB程度
- □ 60歳以上でよく電話をかける(かけ放題880円/月)
- □ とにかく通信速度の安定を重視したい
※MNP乗り換えで最大2万円相当au PAY還元中
「どれもあてはまりそう…」という方は、まずワイモバイルの料金シミュレーションから始めてみましょう。自分の使い方を入力するだけで最適なプランが確認できます。
※申し込み不要・料金確認だけでOK
※使った分だけ払う従量制・無制限も月3,278円
※au回線・auひかりセット割でさらに節約
「チェックリストを見てもまだ迷う…」という方、ご安心ください。私のところにも毎月のように乗り換え相談が届きます。「一番失敗しにくいのはどれですか?」と聞かれたら、私はワイモバイルをおすすめすることが多いです。理由は単純で、「店舗で相談できる」という安心感は、スマホに不慣れな方にとって何にも替え難い価値だからです。
ここまでのまとめ
- タイプA(家族割・店舗サポート重視)→ ワイモバイル
- タイプB(データ無制限・通話無料重視)→ 楽天モバイル
- タイプC(au回線・セット割重視)→ UQモバイル
- 迷ったらワイモバイルが失敗しにくい(店舗での手厚いサポートがある)
格安SIMへの乗り換え手順——最短15分・自宅で完了できます
「乗り換えって難しいんじゃないの?」と思っている方も多いですが、実はとてもシンプルです。基本的な流れは次の5ステップです。今のスマホも電話番号もそのまま引き継げます。
STEP 1:今の契約内容を確認する
正直に言うと、これは私の失敗談です…。最初の乗り換えのとき、更新月をちゃんと確認せずにMNPして、違約金1万円を払う羽目になりました。本当に悔しかったので、皆さんは絶対に契約更新月を確認してから乗り換えてくださいね。
乗り換え前に今の契約について以下を確認しましょう。
- 現在の月額料金と契約プラン
- 端末の分割払いが残っていないか(残債がある場合、乗り換えても払い続ける必要があります)
- 家族割などが他の家族の料金に影響しないか
大手キャリアの場合、ドコモなら「My docomo」アプリ、auなら「My au」アプリで確認できます。わからない場合はショップに問い合わせてもOKです。
STEP 2:MNP予約番号を取得する(不要な場合も)
電話番号をそのまま持ち越す「MNP(ナンバーポータビリティ)」を利用する場合、以前は「MNP予約番号」を取得する必要がありました。しかし現在は多くの乗り換え先で「MNPワンストップ方式」が使えるため、予約番号の取得が不要な場合があります。
ワイモバイル・楽天モバイル・UQモバイルはいずれもMNPワンストップに対応しています。乗り換え先の公式サイトで手続きを進めると自動的に対応できます。
STEP 3:格安SIMに申し込む(オンライン or 店舗)
申し込み方法は主に2つです。
オンライン申し込み(自宅で完結)——公式サイトにアクセスし、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)と支払い用クレジットカードを用意して申し込みます。手続き時間は30〜60分程度です。
店舗での申し込み(対面サポートあり)——ワイモバイル・UQモバイルはソフトバンクショップ・auショップで直接手続きできます。スタッフが丁寧に説明してくれるので、操作に不安な方はこちらがおすすめです。楽天モバイルショップでも来店申し込みが可能です。
STEP 4:SIMカード(またはeSIM)の設定をする
申し込みが完了すると、数日以内にSIMカードが届きます(eSIMを選んだ場合はすぐに使えます)。
- 今使っているスマホのSIMカードを取り出し、新しいSIMカードを差し込む
- APN(インターネット接続の設定)を行う——手順はキャリアから案内が届きます
- わからない場合はショップのスタッフに見てもらうのが一番確実です
STEP 5:開通確認(つながったか確認)
SIMカードの差し替え・設定完了後、インターネットが繋がるか・電話がかけられるかを確認します。問題なければ乗り換え完了です。
MNP(電話番号の引き継ぎ)の場合、開通手続き中に数分〜1時間程度電話が使えない時間が発生することがあります。重要な予定がない時間帯に行うのがおすすめです。
「一人でやるのが不安」という方は、遠慮なくワイモバイルやUQモバイルの店舗へ行ってみてください。スタッフが全部手伝ってくれます。ご相談者の方にも実際に行ってもらいますが、実際に来てみると「こんなに簡単なんだ!」という声をよく聞きます。最短15分で完了することも珍しくないですよ。
ここまでのまとめ
- 乗り換えの基本は5ステップ。最短15分・自宅でも完結できる
- MNPワンストップ対応で電話番号の引き継ぎもスムーズ(予約番号不要の場合も)
- 不安な方はワイモバイル・UQモバイルの店舗でスタッフに手伝ってもらえる
- 今のスマホ・電話番号はそのまま引き継げる
乗り換え前に知っておきたい注意点4つ
「やってみたら想定外だった…」とならないように、よくある注意点を事前に確認しておきましょう。
注意点①:キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)は使えなくなる可能性がある
ドコモ(@docomo.ne.jp)・au(@ezweb.ne.jp)・ソフトバンク(@softbank.ne.jp)などのキャリアメールは、大手キャリアを解約すると使えなくなる場合があります。(ドコモ・auは一部有料で継続利用可能)
乗り換え前に、キャリアメールを使って登録しているサービス(銀行・ショッピングサイトなど)のメールアドレスをGmailなどに変更してから乗り換えることをおすすめします。
注意点②:SIMロック解除が必要な場合がある
2021年10月以降に購入した端末は、SIMロックフリーが義務化されているため原則不要です。それ以前の端末は、別の会社のSIMを使うためにSIMロック解除が必要になる場合があります。
ただし、同じ系列への乗り換え(ドコモ→ワイモバイル/au→UQモバイルなど)の場合は、SIMロック解除なしでそのまま使えることが多いです。不安な方は乗り換え先のショップで確認してもらいましょう。
注意点③:家族割が解除される場合がある
現在ドコモ・au・ソフトバンクの家族割を使っている場合、一人だけ格安SIMに乗り換えると他の家族の割引に影響が出ることがあります。乗り換え前に、現在の家族割の条件を確認してから動くことをおすすめします。
「家族全員で一緒に乗り換える」という方は、ワイモバイルの家族割引を活用するとまとめて安くなって一石二鳥です。
注意点④:端末の残債(分割払い)がある場合
スマホの端末代金を分割払いにしている場合、キャリアを解約しても残りの分割払いは続きます(携帯会社の変更とは別の契約です)。残債の有無は「My docomo」「My au」「My SoftBank」などのアプリで確認できます。
注意点の中で最も多いご相談が「キャリアメールを変え忘れていた」という話です。銀行や証券口座のメールアドレスをキャリアメールにしている方は特に注意が必要です。乗り換え前に「キャリアメールを使っているサービス一覧を確認する」という作業を必ず行ってください。ご相談時にも、このチェックを必ず一緒にやらせていただいています。
ここまでのまとめ
- キャリアメール(@docomo等)は乗り換え前にGmailなどへ変更しておく
- SIMロック解除は2021年10月以降の端末は原則不要
- 家族割使用中は乗り換えによる他家族への影響を事前確認
- 端末分割払いが残っている場合は乗り換えても払い続ける必要あり
よくある質問(Q&A)
格安SIMへの乗り換えで特によく聞かれる質問をまとめました。
Q. 格安SIMにすると電波が悪くなる?
A. サブブランド(ワイモバイル・UQモバイル)は電波品質が大手キャリアとほぼ同じです。ワイモバイルはソフトバンクの本回線、UQモバイルはauの本回線を直接使うため、繋がりやすさはほぼ変わりません。楽天モバイルは独自回線を使いますが、都市部・郊外では十分な品質があります。一部の格安SIM(MVNO)では混雑時に速度が落ちる場合がありますが、この記事でおすすめする3社は比較的安定しています。
Q. 今使っているスマホはそのまま使える?
A. ほとんどの場合、そのまま使えます。2021年10月以降に購入した端末はSIMロックフリーです。それ以前の端末でも、同じ系列のサブブランドへの乗り換え(ドコモ端末→ワイモバイルは要確認、au端末→UQモバイルはSIMロック解除不要なことが多い)なら比較的スムーズです。詳しくは各社公式サイトの「動作確認端末一覧」でご確認ください。
Q. 電話番号はそのまま引き継げる?
A. はい、MNP(ナンバーポータビリティ)で引き継げます。今の電話番号を新しい会社にそのまま持っていけます。費用は無料です。ワイモバイル・楽天モバイル・UQモバイルはいずれもMNPワンストップに対応しており、乗り換え元でMNP予約番号を取得する手間も省けます。
Q. LINEはそのまま使える?
A. はい、そのまま使えます。LINEはスマホのアプリです。格安SIMに変えても、アプリのデータやトーク履歴はそのまま残ります(事前にLINEのアカウント引き継ぎ設定を確認しておくと安心です)。LINEの友達リスト・グループ・トーク履歴はすべて引き継げます。
Q. 格安SIMにしてもiPhoneは使える?
A. はい、問題なく使えます。iPhone(特にiPhone 7以降の機種)はほぼすべての格安SIMに対応しています。ワイモバイル・楽天モバイル・UQモバイルも動作確認済みです。ただし古いiPhone(iPhone 6以前)は動作確認の対象外になる場合があります。
Q. 乗り換えにかかる費用はいくら?
A. 基本的には事務手数料(初期費用)のみです。ワイモバイル・楽天モバイル・UQモバイルはいずれも乗り換え時の違約金・解約金は0円です。事務手数料は各社で異なりますが、キャンペーンによって無料になることもあります。また、MNP(電話番号引き継ぎ)手続きの費用も無料です。
Q. 契約期間の縛りはある?
A. 3社とも契約縛りなし・解約金0円です。「合わなかったら他の会社に変えればいい」という気軽さで始められます。ただし、キャンペーン適用の条件として一定期間の継続利用が求められる場合もあるため、申し込み時に確認しておきましょう。
Q. 格安SIMで困ったとき、サポートはある?
A. ワイモバイルとUQモバイルは店舗でのサポートが充実しています。ワイモバイルは全国4,000店舗以上のソフトバンクショップ・ワイモバイルショップ、UQモバイルは全国2,700店舗以上のauショップで対面サポートを受けられます。楽天モバイルは楽天モバイルショップと電話・チャットサポートがあります。「オンライン専用で不安」という方は、店舗対応のあるワイモバイルかUQモバイルを選ぶと安心です。
Q. 60代の親でも使えますか?
A. はい、十分に使えます。ワイモバイル・楽天モバイル・UQモバイルはいずれも60歳以上向けの割引プログラムがあります。特にワイモバイル・UQモバイルは店舗でのサポートが充実しているため、シニアの方にも安心してご利用いただけます。プラン選びから設定まで店舗スタッフが丁寧に対応してくれます。
ここまでのまとめ
- 電波品質:ワイモバイル(SB回線)・UQモバイル(au回線)は大手キャリアとほぼ同等
- 今のスマホ・LINEアカウント・電話番号はほぼそのまま引き継げる
- 契約縛りなし・解約金0円の3社なので、気軽に試せる
- 困ったときはワイモバイル・UQモバイルの店舗スタッフに相談できる
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さいごに——まず料金確認だけでもやってみましょう
「格安SIMって難しそう」「乗り換えて後悔したらどうしよう」——そう感じていた方にも、この記事でかなり不安が解消されたのではないでしょうか。
改めて結論をお伝えします。
- ● ワイモバイル——「店舗で相談したい・家族で乗り換えたい」方に。全国4,000店舗以上で安心サポート
- ● 楽天モバイル——「データ無制限・通話無料・とにかく安く」という方に。月最大3,278円で使い放題
- ● UQモバイル——「au回線の安定・セット割で節約」という方に。MNPで最大2万円相当の還元キャンペーンも
どの会社も2年縛りなし・解約金0円です。「まず試してみて、合わなければ変える」という気軽さで始められます。大手キャリアから乗り換えれば、多くの方が年間5〜6万円の節約になります。
「申し込みはまだ考えていない、でも料金だけ確認したい」というだけでも大丈夫です。公式サイトは申し込み不要・無料で料金シミュレーションができます。
「乗り換えを後悔した」という方に、私はほとんど会ったことがありません。それよりも「もっと早く変えればよかった!」という声の方がずっと多いです。まずは公式サイトで料金を確認してみるところから始めてみてください。それだけで「自分の場合はいくら安くなるか」がはっきりわかります。
このブログでは、スマホの乗り換えや通信費についての個別相談を、コメントやお問い合わせフォームからお受けしています。31歳の私が、副業として親や友人に説明するのと同じ温度感でお答えしますので、お気軽にどうぞ。
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